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またしても、1ヶ月のバカンスが始まります。
これは学期末行事の学芸会の様子です。
南国にももちろんサンタさんはそりにのってプレゼントを配るわけですが、日本人の僕にはやはり実感がわきません。どうしても冷たい空気の中でのクリスマスを考えてしまいます。
それでも子供達にはクリスマスはクリスマス、プレゼントがあればいいようです、学校でもプレゼントが配られ、大喜び!
これからしばらくはお友達にも会えず、家族だけで海上生活が始まります。
ガンバって仕事手伝ってください。
昨日はハロウィン、今日はツサンでこちらでは休日です。
今までハロウィンは子供達がお菓子ほしさにお化けに仮装して各家を回るだけの行事だと思い、またツサンはその言葉の感じで中国系の方の行事だとばかり思い込んでいました。
妻に聞くとツサンはカトリックの行事で、「だから昨晩はハロウィンなんでしょ!」といわれてしまいました。
ツサンは日本でのお盆で、他界した方々が家族に会いにくる、家族は他界された方々を思いしのぶ日で、こちらでもお墓を掃除したり、お花を飾ったりします。その際に使われる砂が此処タハアで採取されパペーテに送られます。
僕達家族はこのところタハアの仕事場に来ているのですが、今日はツサンだということでお休みです。
朝、息子が起きると、夢の中で、以前亡くなった二匹の犬(ホンダ)に連れられて去年他界した日本の祖母が会いに来たと話しだすんです。息子は今日がツサンでその意味合いなど知るすべもありません。不思議なこともあるんだな〜、と思いました。
祖母は此処タヒチには2度来たことがあり、ライアテアの我が家には1度訪れたことはありますが、このタハアの仕事場には来たことがありません。犬達は何度かタハアには来ています。きっとライアテアにいない僕たちを捜している祖母を見て犬達が連れて来たのだろうと、、。
亡くなった方達の世界では日本のお盆、こちらのツサンに関係なくグローバルなんだなと思い、そういえばお婆ちゃん旅行が好きだったな〜と懐かしく思う、今日のツサンです。
左は、ブックカバー。
右は大きなサイズで、「ナルト」たちの村の様子を描いた絵です。
こちらポリネシアはフランス領なのでなかなか絵画に関してはいい作品があるのですが、漫画はないので、息子にがんばってポリネシアン漫画 (マナの超能力を使った、冒険漫画!)を作品にして世界に発信してみよう!と親ばかの僕は夢を見させてもらっています。
それにしても、8歳の息子、6歳の娘、今回のバカンスで二人ともマスクを使って潜るのが、随分上手くなりました。ここは水深が40メートル近くあるところで、上の写真に写っている浮きわのところで、8メートルぐらい、息子はそれぐらいは潜れるのでこれからが楽しみです。
息子がいうには潜って泳いでいると、空を飛んでいるようだそうで、スーパーマンになった気分らしいです。 でも家のテラスからは飛び出さないようにと、強く言い聞かせてます(笑い)。
下の2枚は小屋から撮ったトビマキエイとサンゴ、今日は波も静かで、透明度もよく、エイはなるほど空を飛ぶ飛行機のようです。