我が家で唯一の雌犬である赤丸が今日事故で亡くなりました。
我が家の前を通る車をよく追いかけては吠える犬だったのですが、今日は4輪駆動に向かい、打ち所が悪かったのか一瞬のうちに死亡です。
車は走り去り、道路で倒れている時は、べつに血を出した様子も無く身体も潰れた部分がありませんでした。
我が家の下の土地に穴を掘って埋めました。
子供達も犬の死に目には何度か立ち会っているので、そんなにショックではなかったようです。
ついこの1ヶ月間、僕と赤丸は養殖場で過ごしていました。丁度発情期にはいっていたので、隔離していたわけです。
海にもなれて、自分で小屋まで上がる術を学んだ赤丸。
やっと陸に戻れて走り回っていたんですが、、。しかたありません。
車が事故を起こして人身事故になるよりは、。僕の立場でもよける事はしなかったでしょう。それにカーブにさしかかる場所ですし。
自然に近い生活程、動物にも自己責任というか、厳しい環境があるんだと思います。
Comments
なんとなんと、悲しいお知らせ・・・あのカーブ、見通し悪いですものね。
ホンダに続き、赤丸の子犬たち、そして赤丸まで。。。
半年前に一緒に歩いたあの赤丸がもういないなんて、悲しいです。。。
海から小屋に上がる様子、最後の映像になっちゃったんですね。
これも運命、タヒチで生きていく犬たちのドキュメンタリーを見たような気がします。
日本ではタヒチほど死というものが身近ではないため、話を聞いただけで悲しく思います。
だから反対に日本の子供たちは命の大切さをわからないのかもしれないですね。
ゲームのようにリセットボタンを押すと生き返ると本気で思っている子がたくさんいますから。
題名を読んだだけでも苦しくなってしまい・・・
更にこんなお利口になった画像まで残っているともっと辛くなります。
日本では考えられない環境だから言葉もありません。
気を落とさずに。。。