ツアモツの思い出 Marokau
最近、昔撮ったビデオの整理をしており、懐かしいものがあるので、時々紹介していきたいと思います。
これは、ツアモツ諸島のMarokau, 当時は近くの島Hikuelにも飛行場がまだできていなかったので、Hao島からボートで半日以上走らねばなりませんでした。
もちろん黒真珠養殖場へ派遣されての仕事なわけですが、町中も昼間はほとんど人気がありません。この時はバカンス時期ではないので、中学生ぐらいの子供達は別の島に学校に行っているので、島民はおそらく50人にも満たなかったと思います。
僕は町からボートで30分程行ったところの養殖場に到着、実はこの場所が妻にプロポーズした思い出のところなんです。この場所には養殖で働いている数人しかいません、妻の親戚なのですが、。
外海とを結ぶパスは潮が引くと向こうの島まで歩いていけます。よく二人で向こう側に行ったこと、また、月光で照らされた青白く光る砂の上を歩いたことなど、思い浮かびます。
ちなみに、ビデオの最後の部分、ボートの上に立っているのが妻、僕が初めて目にした妻でした。妖精というか忍者みたいでしょ!
Comments
それが逆に新鮮でもあり。
つい忘れてしまいがちな事を大切にする貴方の心に感激です。