Polynesiaで使われるタヒチ語には悪い言葉がたくさんあるのですが、これだけは!という禁句があります。
子供が親に向かって言うようならその子の顔は変形してしまう程のことばですが、これがお化けに効果があるので現地の人は魔除け言葉としても使います。
こちらにも、あのカーブを自転車で走ると体にのっかかるとか、金縛りになってかぶさられるとか、あのホテルのあの部屋に泊まると調子が悪いとか、お化け話は沢山あるのですが、そんなときその禁句を使えばそれなりの効果があるわけです。
その禁句、教えてあげたいのはやまやまなのですが、その意味を教えると軽蔑されるだろうし、何よりも、教えたことによって、もしあなたがその禁句を人前で、よりによって人ごみで叫ぶ様なことがあれば、あなたがお化けになってしまうかも?という恐れがあるので教えられません,,。
あ〜怖かった!
最初のCMは食品ブランド名の宣伝で、「ヌメロ1」とはまさしく「ナンバー1」値段が一番安くて品質もいちば〜んといううたい文句で売り出しているブランドです。
万国共通かもしれませんが、ここタヒチでもとにかく一番が好きです。何でも値上がりの中、確かに安いのですが、中には随分味が落ちるようなものもあるので、要注意!でもアイスクリームとイチゴジャムは我が家でも愛用させてもらっています。
次は男性用化粧品(?)のメーカーでこれ日本でもあるメーカーですよね、日本でも同じCMなのでしょうか?
子供達は随分と好きです。僕としてはどんな臭いがするのか興味がありますが、、、。チョコは好きですが、臭いはね〜。
今年の日本は猛暑が続いているようですが、こちらPolynesia は涼しいをとおりこして寒い日が多いです。
ライアテアの家は山側にあるので、朝晩は特に冷え込み今から帰った後の落ち葉の心配をしなければならない程です。
いまは家族で養殖場なのですが、毎夕潜らなければならなく、海にはいるときはゾ〜と寒気が走り、潜り出した後はそうでもないんですが、ボートに上がりだしてからはもう寒くて、頭の中は昔聞いたかぐや姫(フォークグループです)の歌の中の歌詞「〜体の芯まで冷えて〜」「キャベッばかりをかじいってた」がなぜか繰り返され、ラーメンが食べたくなるわけです。
実は先日日本のお友達が日本のこの時期には手に入らない湯たんぽを送ってくれ、早速使わしてもらったのですが、これが気持ちいい!今まではペットボトルにお湯を入れたりしてたのですが、温度加減も難しく、保温性もあまり無く下手すると火傷するといった有り様だったのですが、この日本製の湯たんぽは耐熱プラスチック製なので、安全で使いやすいんです。
身体にあてたときのちょっとちくちくした感じ、日本の熱いお風呂に入ったときの感じが思い出され、そういえば1年湯槽に入っていないよ〜、温泉に行きた〜い!と湯たんぽを抱きしめて布団の中に入ったりしています。
今も椅子のへもたれにおいて、背中を暖めながらMacにむかっています。
ありがた〜い! です。
先日、タハアの養殖場に家族で滞在中、偶然、タハアの友人が亡くなったと連絡がはいり驚きました。
心臓病にガンも併発して亡くなったとのことですが、こちらでもガンで亡くなる方は多いようです。
僕たちはお葬式に出る準備もしていないので、ライアテアにいる友達に連絡を取り、お花と白い服を連絡船で運ぶようにお願いして、出席しました。
ライアテアの病院で亡くなられた次の日、連絡船でタハアに運ばれ教会でお祈りがあり、その後、自宅の前に準備されたお墓に葬儀されます。僕たち夫婦はその時ボートに乗って駆けつけて、ちょうど土葬される際でした。お姉さんが集まった方々に挨拶、及び亡くなった友人に話しかけていらっしゃり、日本人の友達もこうやってきてくれているよと伝えてくださいました。歌が始まり、最後に皆が土を棺桶にかけ、最後の挨拶をしました。
僕にとっては初めてのこちらでの葬式だったのですが、黒い喪服を着ることになれている日本人にとっては、皆が白い服を着ている、それに色鮮やかに花に囲まれるということが、いかにも新たな旅立ちに向けておくるという感じで、悲しい中にも希望があることを感じさせるお葬式だったことが印象に残りました。
この後の食事会には参加できませんでしたが、日本の葬儀屋さんに事務的に振り回されるより、こういった葬儀をされるのもいいものかな?自分の家の庭の一角に作られたお墓にいれられ、ず〜と家族とともに過ごすのもいいかな?などなど、考えさせられるところがありました。
これもまた、日本からのお友達のおかげでの体験です。
家族でトーローリング船に同乗させてもらいました。
ウツロアからタハアのVahine Island へ、それから外海にでてタハアのTiva のパスからLe tahaa.それからウツロアに戻る航海でした。
船酔いを心配していた僕たちでしたが、この日は晴天に恵まれ、そのうえ波も穏やか、まさしくトローリング日和。
いつものウツロアもこうやってみるとまた違って見えます。
この日はカツオがとれました.(実は僕たちが乗船しなかった次の日には、100キロのカジキが釣れたようです)
ボラボラも奇麗に見え、外海からのタハアからは僕たちの養殖場もチラッとみえました。
環礁の島には住んでいる人もいるようです。
Tiva のパスにはよくイルカ達がいるのですが、この日も元気よく迎えてくれています。
ウツロア近くになるとさすがにボートの数も増え、港からは連絡船が出発、町並みも海上から見ると新鮮です。
子供達も滅多に無い経験をさせてもらってご機嫌良かったです。
今年の7月のバカンスにはお友達がいらっしゃったので、いつもとは少し違った体験ができました。
以前、紹介したホテルもですが僕たち家族には無縁の場所です。でもお友達のおかげでプールにも入れましたし、子供達は大喜びです。ですからビデオでも紹介しておきます。
ライアテア空港から西に6キロ程の僕たちの地域MiriMiri、そこにあるHotel Raiatea Rodge 、なかなか奇麗なレストラン、ロービーにプールでしょ?
そのすぐ後ろにあるLaura Rodge ,どちらでもプールを使わせていただき子供達ははしゃぎっぱなし!
目の前のMiriMiriのパスに、お友達のサーファーをお連れしましたが、そこには既にローカルのサーファーが!
ボートで来ている常連さんもいるようで、安心して波乗りができます。
でもリーフのところもあるので注意が必要な様子。ローカルの意見を聞いて楽しんだ方が良さそうです。
今日もそこそこの波!虹もかかってサーフィン日和!
パスでたつ波なので常時あるようです。
サーファーの方をポイントにおいて、僕たちは子供と一緒に島へ!
スキンダイビングやボードで波乗りの練習をする子供達を見ているとこちらまで若返ります。
以前にもよく買いにいったお店なのですが、今回はいつもの店員の方がお休みで、中国系の店長が一人でお店番だったのですが、、。
生地を選んで、いつものようにパレオにしてくださいとカウンターに持ち込むと、パレオ用に端縫いするのに100Pfとのこと、いままではそんな手数料とらなかったのに、、。 でも、確かに手間がかかるし仕方ないかと支払いを済ませ、翌日受け取ることに、、。
翌日、受け取りに行くと,以前はプラスチックに店の宣伝が入って包装されていたのに、裸のままだったので、「お土産用なのでお店の商品見たいみたいにプラスチックにいれてもらえませんか?」といったところ、「昨日の支払いの際、奇麗に包装する分はもらっていません!」とのこと、そのとき財布を持ち合わせていなかった僕は仕方ないからそのまま、、。以前はそんなこと無かったのに! 最近お客さんまで連れてきたったのに、それぐらいオマケしろや〜! と思いつつ、現地の人達には包装などいらない方多いだろうし、その分少しでも安くなるなら良心的なのかな?と思ってしまう、気の弱い日本人なのでした。
ここホテルライアテアロッジは我が家から歩いて5分程のホテル。
ポリネシアにしては良心的な値段設定になっていて、そんなに豪華なリゾートホテルライフをしなくてもいい方には、お勧めの穴場です。
お客さんもそんなに多く無いので、ノンビリとライアテアでのホテルライフを手軽に楽しめるわけです。
食事だけでも、OK ですし、その場合プールも使わせていただけます。
食事も町中で食べるような値段設定ですし、味もまずまず、
週末にはバンドが入ったりして、地元のダンスも踊れるかも? です。
http://www.raiateahotel.com/ エコノミーなポリネシアホテルライフを考えている方にはお勧めです。
anapaさんも知っている、あの言葉です... read more
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